日刊スポーツ映画大賞

日刊スポーツが主催する、映画大賞の表彰式が行われました。作品賞は成島出監督の「ソロモンの偽証」が受賞。

助演男優賞に輝いたのは、本木雅弘さん(50)。天空の蜂では、主人公と対峙する悪役に挑み。日本の長い日では、昭和天皇という難しい役を演じきりました。

 

本木さんは、「作品を通じて、いろんな本を読ませて頂き、勉強させて頂き。あいさつも出来るようになりました。そう思うと、とにかく映画の世界、この業界に育てて頂いたという風に、改めて思います。」

そして去年助演男優賞を受賞した。池松壮亮(25)さんがプレゼンターに登場。

 

池松さんは、「僕も、日本の長い日を見て、やっぱり、こんな事されたら、誰もかなわないなぁと思って。僕も、負けないように、若いからと遠慮せず頑張って行きたなぁと思います。」

 

主演男優賞は、高良健吾(28)さんが初受賞。「きみはいい子」「悼む人」の二作目での高い演技力が評価され受賞となりました。

高良さんは、「「きみはいい子」と「悼む人」は自分が役者10年目に出会った作品で、いろいろ一つ、一つ意識しながら、やらして頂きました。とても、この賞があの、励みになってます。」

プレゼンターを務めた岡田准一(35)さんは、「いつも素晴らしい佇まいで、身を削るように、お芝居をされているのを、見ているので、どこかで、あの映画で共演させて、頂く機会があれば嬉しいな」

岡田さんの方は、身を鍛えてる方?「そうですね。だいぶ鍛えすぎて・・ハイ・・」

主演女優賞は、綾瀬はるか(30)さんが受賞「海街diary」。「自分とすごくかけ離れた役だなって思っていたんですけど。撮影をしていく中で、何かこういうところが私自身にも、あったなということを、気付かされて」

新人賞は、「海街diary」で4女を演じた広瀬すず(17)さんが受賞。能年玲奈(22)さんが、9ヶ月ぶりに公の場に、登場しプレゼンターを務めました。「女優さんとしても、女性としても、尊敬するお姉ちゃんたちと、同じ舞台に立てた事が本当に幸せです。」

助演女優賞は、長澤まさみ(28)さんが受賞「海街diary」。

「(是枝監督から)色気のある女性をという形で言われたところもありました。」姉妹の中ではセクシー担当?「そうですね。ハイ。」

リリー・フランキー(52)さん「この映画の中の、長澤さんの役は本当に、すごく需要というか、いい落ち着いた映画なのに。ちょっとエッチな映画を観た感じがするのは、長澤さんの力量というか。何より今日の衣装が素晴らしい。来年は、下半身のシースルーでいきましょう」

長澤まさみさんのシースルー衣装が話題に、なってますね。視線を独り占めし、大人の女性の魅力を漂わせていますね。

 

 

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