「主治医が見つかる診療所」中性脂肪改善!スーパー食材!サバの水煮缶!紹介

テレビ東京系「主治医が見つかる診療所」にて、中性脂肪を改善する食材を紹介されていました。

血管を若返らせるオススメ栄養素!

女子栄養大学・教授・栄養クリニック所長・内科・代謝内科・田中明医師が教えてくれました。

 

魚のEPAやDHAは、血液中の中性脂肪を下げる働きがあります。

サバやイワシの青魚などに多く含まれる油。

EPA・DHAは、肝臓で中性脂肪が合成されるのを抑え血管を柔らかくする効果が期待できる。

でも、非常に酸化されやすいので空気に触れると、短時間で変性して健康効果がなくなってしまいます。

サバの水煮缶がオススメの理由!

製造工程で、缶の中に生の魚の身を入れ塩水で味付けし、空気を抜いて密封し缶ごと高温で蒸し上げる。

それで、空気に触れずに魚は調理される為にEPA・DHAが酸化せずに缶の中に保存される。

魚の水煮缶に含まれる量

EPA

1位・マイワシ1200mg。

2位・サバ930mg。

3位・カラフトマス630mg。

DHA

1位・サバ1300mg。

2位・マイワシ1200mg。

3位・カラフトマス530mg。

ダブルで中性脂肪を改善!サバ缶のオニオンサラダ

管理栄養士・川本尚子さんが教えてくれました。

材料

サバの水煮缶・1缶。

レモン汁・大さじ2。

粒マスタード・大さじ1。

玉ねぎ・1個。

作り方

①ボウルにレモン汁、粒マスタード、を入れ粒マスタードが混ざるまでかき混ぜます。

それで、軽く水にさらしてスライスした玉ねぎを加え味を全体に馴染ませます。

 

②サバの水煮缶を汁ごと全部加え混ぜ合わせれば出来上がり!

玉ねぎにも中性脂肪を減らす働きがあり、ダブルの効果が期待できる。

万能!作り置きサバ缶フレーク

材料

すりおろしショウガ・適量。

砂糖・大さじ1。

醤油・大さじ1。

みりん・大さじ1/2。

酒・大さじ1。

サバの水煮缶・1缶。

白煎りごま・大さじ2。

作り方

①鍋に、すりおろしたショウガ、砂糖、醤油、みりん、酒を入れ

最後に、サバの水煮缶を汁ごと加えます。

それで、15〜20分よくかき混ぜながら、水分を飛ばしていきます。

 

②水分が飛んで、音が変わってきたら完成のサイン!

それで、白煎りごまを入れ合せれば出来上がり。

サバの水煮缶

 

水煮缶


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