雨上がりの「Aさんの話」京大合格・ロザン宇治原さん!受験戦争を勝ち抜く㊙勉強術

ABC朝日放送・雨上がりの「Aさんの話」にて、ロザン宇治原さんが㊙勉強術を紹介されていました。

 

京大合格・ロザン宇治原さん

受験戦争を勝ち抜く㊙勉強術

受験には3つの心得が必要!

1・自分の実力を知る!

ロザン宇治原さん「赤本を1番最後に持ってくる。過去問は1番最後にやったらいい!

という考え方が間違い!赤本・過去問は1番最初に見て下さい!」

赤本を解いてみて自分の実力を知る!

ロザン宇治原さん「(当時)全く解けないけれども、問題の意味すらわからない程ではなかった。これから1年間勉強したら、これは解けるレベルに持っていける感覚を得た。

それで、最後ニヤリ!これは1年経ったら受かるなとなった訳ですね」

宇治原さんは、春から赤本を解いたそうですが!

この夏から受験勉強を始める人も、まずは赤本に挑戦!

 

ロザン宇治原さん「夏の段階でも、全く解けなくても大丈夫です。

ただ問題文を読んでまるで外国語を読んでいるような、

問題文の意味すら分からないと思ったら!

もしかしたら志望校を変えたほうが良いかもしれない。

受験科目を絞るという事も、

夏の時点から受験目指そうという人には有効かもわからないです。

得意科目に絞って受験することも作戦の1つです」

 

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2・戦うスケジュールを決める!

ロザン宇治原さん「1日に何をやるかを決めるためには、実は年間スケジュールを決めとかないと決められないはずですよ!例えばですけど、一般的な基本問題集150ページありますので

30日で150ページ終わればいい!という事は、

1日5ページづつやったら勝手に3ヶ月で3冊終わる!

そういう所まで決めて、

年間スケジュールから➡月間スケジュールから

日間スケジュールから1日に何ページやるか決めて戦っていく

 

膨大な勉強量も1日単位で考えれば大丈夫!

 

落とし穴も!

ロザン宇治原さん「(気分が)ノッていって30ページやったら次の日とかその次の日に

今日はええかってなるやん!

決めた通りに最後までやれ!

 

宇治原さんの年間スケジュール

4月〜6月・暗記。

7月〜9月・基本問題。

10月〜12月・応用問題。

1月〜2月・過去問題。

 

夏から真剣に受験したい人

暗記と基本問題が1番重要!

夏の期間は暗記に当ててもいいかも!

 

ロザン宇治原さん「科目を絞って私大を受けるのは1つの作戦でもあると思います。

ただ、国公立大を目指す場合、特に重要なのは暗記と基本問題!

なんなら応用問題は捨ててもいいくらい!国公立の問題は難しい問題はあまり出ない。

 

私立の問題は、重箱の隅をつつくような問題を出す。そのかわり科目数は少ない。

国公立大は、科目数は多いけど変速的な何かどこでも見たことがない問題はあまり出さない!

だから、国公立大を目指す時は、基本問題を重要視するという事なんです」

 

私立大・科目数は少ないが問題が難しい!

国公立大・科目数は多いけど難しい問題は出ない!

 

私立大学志望!

8月〜9月・暗記。

10月〜11月・基本問題。

12月〜1月・応用問題。

2月・過去問題。

 

国公立大学志望!

8月〜10月・暗記。

11月〜1月・基本問題。

2月・応用問題。

 

3・自分にあった姿勢を作る!

ロザン菅さん「スポーツのフォームは習うけど、勉強のフォームなんてないやん!」

ロザン宇治原さん「あんねん!小学校で習ってるんですよ!みんな覚えてないだけで

ちゃんと聞いてなかったから」

姿勢ひとつで集中力がかなり上がる!

 

正しい姿勢をとる事で深い呼吸ができ脳や血行が活性化!

さらに長時間勉強しても疲れにくく、瞳の負担も軽減するとか!

 

正しい姿勢のやり方

 

ロザン宇治原さん「小学校の時習うのは、机とイスの背もたれの間にコブシを1個づつ入れる!

それと、机と目の高さの間は30cm。これ小学校の時習ってますよ!全員が」

 

大学生になってきたら!

ロザン宇治原さん「コブシ2つ分、(机と体・イスの背もたれの間)

(机と目の高さは40cm)ここから勉強を始める。

学校で教えてくれることは全部意味があります!だから、そのままちゃんとやって下さい」

 

ロザン宇治原さんは、これで脳と体を勉強する体勢へ切り替えていたそうです!

 

予習・復習をしっかりやるはNG!

予習・復習で寝不足なのが1番ダメ!

 

ロザン宇治原さん「次の日に、大体これくらい進むのって分かるじゃないですか!

そうすと、そこの部分の教科書を流し読みでもいいので読んでおくんです。

意味がわからなくていいの!それだけやると、次の日行った時に先生の説明聞いたら

あっ、そういう意味かってなる」

 

映画の予告のように、少しでも見ていると映画の本編わかりやすくなるのと同じようです。

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