木村文乃さんに、小出恵介さん、でも、私4つ下ですからね!

作家・重松清氏の吉川英治文学賞受賞作を映画化した「十字架」が2月6日、全国11スクリーンで封切られ、主演の小出恵介をはじめ共演の木村文乃、富田靖子、永瀬正敏、小柴亮太、メガホンをとった五十嵐匠監督が東京・有楽町スバル座での舞台挨拶に立った。

いじめを苦に自殺した少年・フジシュンを“見殺しにした”と後悔する主人公・ユウ、自殺した日が自身の誕生日だったサユ、そして同級生や遺族たちが、重い十字架を背負いながら20年間にわたり苦悩する姿を描く。

ユウ役の小出とサユ役の木村は、中学生時代の同役にも挑んでおり、31歳の小出は「中学生の役というのは、もはやハードルを超えて、どういうことかわからなかった」と悪戦苦闘した様子。そして「木村さんも中学生役をやると聞いた時は、共演して同い年くらいの役をやることが多かったので『死ぬなら一緒だ、大丈夫だ』と思った」と明かしたものの、木村から「でも私、小出さんより4歳年下ですからね!」と釘を刺されていた。
(引用・映画.com ニュース)

小出恵介(31)さん木村文乃(28)さんの中学生姿って、年齢的にどうかと思いますが、五十嵐匠監督(57)の考えでの中学生姿!あえて、代役を立てずに中学生が大人になるまでの20年間を小出さんは演じている。

それも、映画を見る上での、ポイントの一つですし、見た人がどう感じるかで映画の見方や感想がわかれそうですね。でも、舞台挨拶で中学生姿での考えに、木村文乃さんに、小出さんが突き放されたのは、小出さんも予想外だったんでしょうね。
舞台挨拶で否定されたのは、辛いですね、舞台挨拶の時が悪かったのか!それと、木村さんは、中学生姿は自分でどう思っていたのでしょうね?時間がある人や、興味がある人は映画を!

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