押切もえさん小説即興リレー!「ライオンごきげんよう」

フジテレビ系「ライオンごきげんよう」に、モデルの押切もえさんが出演され他にも、俳優の中尾明慶さん、小島慶子さんが出演されました。

その番組中で、即興リレー小説を4人で行いました!

小説即興リレー!

小堺一機さん「1つの物語をリレーで、作って行こうと思います。タイトルは、あえて付けずに無題!

電話のベルが鳴った。目をこすりながら、スマホの画面を見ると、それは、あいつの名前だった。一瞬迷ったが、答えることにした。あえてベットから起き上がり、洗面所でスマホのスイッチを入れた」

押切さん「もしもし一機、元気だった?元気だよと、一機は落ち込んだ声で言った。寝てたかなぁと聞かれたが、私は、起きて、もう仕事に行くところだよと答えた。」

中尾さん「その前に伝えなきゃいけない事があると一機は言った。実は俺、男が好きなんだ!だからこれ以上、エミとの生活は続けられない。エミは電話の向こうで声を震わせていた」

小島さん「じゃあ、今好きな人がいるの?とエミは尋ねた。一機は、いやそういう訳ではないんだが、これ以上、エミの前で芝居を続けるのも辛くなったし、

エミちゃんの時間も無駄にしたくなかったからと答えてはみたものの、もしかして自分で、好きな人がいるのに、それを自分に許してないだけなんじゃないか?という思いも若干、首をもたげるのであった」

そして、また小堺さんが小説即興リレーをし押切さんへ!

押切さん「そもそも、なんでこんな朝に電話をかけてきたの?そして、なんで三日前から帰っていないの?なんでもっと早く言ってくれなかったの?」

で、中尾さんも小説即興リレーを続け、小島さんも話の続きを小堺さんへ、でも、つづくと話を終わらせた!

押切さん「考えてたのに!考えてたのに!」

小堺さん「考えくれてたの?」

押切さん「考えました。その後!

私も言っておくことがある・・一昨日、告白されたのとエミは言った。鏡の前で自分の乱れた前髪を直す。それはMさんよ!一機は受話器を置いた」

小堺さん「一機は受話器を置いた。つづく」

 

 
押切もえさん、小島慶子さんや、中尾明慶さん、小堺一機さんたちは、スゴイですね!即興で小説を考えるなんて、思い浮かぶもんなんですね。それに、話の流れを考えながら出来るもんなんですね。書いて話を進めて行くなら、考えやすいですが、話ながらの即興小説はスゴイですね。

頭の中で、話がまとまらないですけどね。
やっぱり小説を書かれている3人だから、出来る事なのかもしれないですね。

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