思春期の男子中学生の乳首のしこり痛み原因は、女性化乳房症の可能性!

思春期の男子中学生の乳首のしこり痛み原因は、女性化乳房症の可能性!

片方の乳首が何かに触れたり触ったりすると痛みがあり、何か病気かなと思うけど、痛みがある部分が思春期の男子には伝えにくいですよね。

また、乳首を触ると痛みがあり片方だけが痛い病気なのかなとは思っていてもなかなか言い出せないものですよね。友達や、男の先生へ相談出来る環境であればいいけれど出来ない人もたくさんいると思います。

今回は、悩みを打ち明けにくい思春期の男子中学生の為に乳首のしこり痛みの原因について紹介します。

 

男子なのに胸が膨らんだ?

胸が、膨らむのは女子だけだと思っているからこそ急に膨らみ始めたらびっくりしますよね。胸が、膨らんでしまった原因はホルモンバランスの乱れと乳がんの可能性です。

親に相談出来ずにいる人は今すぐ相談しましょう。また、周りの友人でそんな悩みを抱えている人が居れば親へ相談することと病院へ行くことを勧めましょう。

とは、言っても治療が必要になる人はほんのわずかの割合なので心配する必要はないものですが周りからの言葉でさらにストレスを受けてしまうことがあるので家族や友人の言葉が一番の治療薬かもしれないですね。

 

Sponsored Link

乳首のしこり痛みの原因

男子なのに胸が膨らむってことだけでもびっくりなのですが男子でも乳がんになることもあります。しかし、胸の膨らみとしこりがあるということで病院へ駆けつける9割の男子は乳がんではなく女性化乳房症と診断されます。

女性化乳房症は、思春期の男子中学生に多く原因はホルモンバランスの乱れと診断されるのが一般的ですがそれ以外の原因について紹介します。

病気以外の原因によるもの

・思春期に7人に1人の割合で起こるもの

全体の3割が、病気以外の女性化乳房症であると考えられています。思春期ならではの悩みによるホルモンバランスの乱れによるもので中学生だと1クラスで2~3人は同じ悩みを抱えていることになります。

また、中学生だけでなく早い人では小学生4年生~6年生くらいから高校生くらいまでに経験するものなので認識さえしていれば珍しいことではないものですね。

また、女性化乳房症と分かれば特に治療は必要ないので安心してくださいね。思春期の一時的なもので自然に元通りになりますよ。

 

・普段からお薬を飲んでいるとなりやすい

幼いころから薬を飲む習慣のある人もいると思います。その薬が要因で女性ホルモンが働いて胸が膨らんでいるかもしれないですね。

小学生に入学してからや中学生になってから飲むようになった人もいるかもしれないのですがそのような場合には避けては通れないのでそれほど心配する必要はないですよ。

周りで、普段から薬を飲んでいる友人がいたら自分と同じようなことが起きていないか聞いてみるのもいいですね。同じ悩みを持っていてもどんなに仲良くてもなかなか打ち明けることが出来ない事なので自らが勇気を出して聞いてみましょう。

 

病気が絡んでいる原因によるもの

・肝硬変症や腎不全、バセドウ病、性ホルモンを作る腫瘍

病気が絡むことは、ほんの稀なことですが、ごくわずかですが乳がんと言う可能性もあります。一時的な膨らみではなく長期間続く場合には病院へ行くことをお勧めします。

また、どれくらいの期間膨らみが続いたらと言っても個人差があるので女性化乳房症であったとしても自分や家族を安心させる材料にもなるので心配やストレスを解消するためにも一度は病院へ行くのがいいかもしれないです。

思春期以外の年齢で50歳~80歳である場合には病気であることがあるので病院へ行って原因をしっかり知ることで安心できますよ。

 

まとめ

中学生の思春期という難しい時期に、なかなか親に言い出せない胸の膨らみはそれだけでストレスになりますよね。

でも、7人に1人の割合で悩んでいることであったり、それ以外にも同じような事が起こりうることと分かれば自分だけが悩んでいる訳ではないので少し気分も明るく出来ますね。

また、女性化乳房症は特に治療は必要ないかもしれないけれど家族,兄弟、友人からの温かい言葉が治療薬になることもあるので同じ悩みを抱えるであろう兄弟や友人に教えてあげることにより励みになると思います。

Sponsored Link



Sponsored Link