TBS系「ぴったしカンカン」で、安住紳一郎(42)アナウンサーのお見合いや結婚の話を樹木希林さんと小澤征悦さんで語る。
お見合い?
樹木希林さん「この中で、1番年上は安住さんなのね」
安住紳一郎アナ「はい」
樹木さん「あなたのように、あのホントに随分、いろんな釣り書が来るでしょ?見合いの?」
安住アナ「話もありましたが」
樹木さん「どのくらい前で終わりました?」
安住さん「そうですね。お見合いの話が来てたのは、7年くらい前が最後でしょか?」
樹木さん「あっそう。それ以降は、何にもないって事は寂しくない?」
涙が出そうになる!
安住さん「仕事のスケジュールが入ってますと、結局人の中、過ごすことになってるので寂しい感じはないですが。たま〜に日曜日の午後4時半くらいに、涙が出そうになるときはあります」
樹木さん「分かる時間だわね」
小澤征悦さん「リアルな時間」
安住さん「お昼過ぎで、あの、まあ家族がこう」
樹木さん「帰ってくる」
安住さん「帰ってくる時に、ちょっと重いカバン持って歩いてると。あれと思って、ちょっとなんか、はぁーと思って、考えるのやめなきゃっていう時ありますね」
樹木さん「そういう時は、考えるのやめなきゃと思うわけ」
安住さん「そうですね」
樹木さん「お父さんお母さん心配してません?」
仕事のペースが変わったら!
安住さん「父親母親は、え、あなたは仕事と心中するつもりで生きてるんだから。仕事のペースが変わった時に、また考えたらいいんじゃないだろうかという話になってます」
樹木さん「別にね無理矢理、無理矢理、結婚するもないんだけれども。何かこう、不満があるの?女の人に?うん、みんな教えて」
小澤さん「僕は不満なんてないですよ。もう女性には、かなわないと思って生きていますから」
樹木さん「いいなって人に、中々出会えないの?」
小澤さん「出会う出会わないは縁ですから」
樹木さん「うん」
小澤さん「分からないですけど。もちろんそういうチャンスがあったら、僕はちゃんんと結婚とか、そういう事もしたなって思ってますけど」
結婚しない理由は!?
安住さん「ここだって、ミスター小澤はだってもう、かなりモテてますよ」
小澤さん「モテてはいないですよ」
安住さん「モテててないですか?」
小澤さん「モテないです」
樹木さん「モテてますよ。ですけど、決断しないのね、いかないのよね。じゃあ、あなたの場合から」
安住さん「私ですか。私は、えっーと、自分で決めてる生活のルールがあるんですよ。結構それが細かったり厳しかったりするんで。それに付いて来られる共同生活者があまりいない!ってのが実際のところですね」
小澤さん「へぇー」
樹木さん「1番細かいことの話で、どういうのですか?」
安住さん「1番細かいところは、テレビ番組のダビングを番組の開始ちょどから、ダビングして欲しくないんですよ。前コマーシャル3つくらい入れて欲しいんですよね」
小澤さん「どういう意味?」
樹木さん「ちょっと余裕を持ちたい?」
小澤さん「ああ」
安住さん「どういう助走を経て、その番組のオープニングを見てるのかを察して欲しい!という話をして、2、3人去って行きましたね、ええ」
食べる物は?
樹木さん「じゃあ食べる物とか、そういう物は当たり前でいいの?」
安住さん「食べる物も、あのこっちが美味しいと進めてるのに、やっぱり美味しいの一言が出て来なかったりすると。あれ〜みたいな。それちょっと、あれだね人の気持ちよく分かってないねみたいな」
樹木さん「相手に思っちゃうの?」
安住さん「思っちゃういますね」
樹木さん「じゃあ、あなたから見て、このおばあさんとんでもないわよね?率直に言って」
安住さん「率直に言ってですか?樹木さんは、周り良く見て、そして人の気持ちはきちんと、あの踏まえて多分、発言されてるなとひしひしと感じますよ」
樹木さん「多分でしょ、それ!踏まえてない」
安住さん「そうですか。一緒に生活は出来ないかも知れませんが」
樹木さん「そうだわよね」
安住紳一郎アナウンサーは、結構気持ちに寂しい思いを抱えてるんですね、日曜日の夕方頃に涙が出そうになるって。でも、恋愛はしている感じですね、安住アナの生活のルールを理解されず、2、3人去って行ったらしいですから。
中々、タレントのようなに視聴者は接されるけど、テレビ局の社員さんですもんね安住アナは。
その部分では、苦労もあるでしょうねきっと。
安住アナなら、結構モテると思うけど、中々難しそうな人のような感じがありますね。
やっぱり、結婚は若い時の勢いで、考えるより思いで結婚するべきですかね?