黒木瞳さん、初監督作品「嫌な女」女優として、他の現場に入っても監督って声に敏感に!

日本テレビ系「ZIP!」に、映画「嫌な女」の宣伝で初監督の黒木瞳(55)さんが出演されインタビューされました。

記者会見でのコメント!

日本外国特派員協会・記者会見。

黒木瞳監督「やったことのないことを、この年齢で出来るとういうことにワクワクしました」

 

原作は、2010年に発表されたベストセラーの小説!

 

吉田羊さんが演じる堅物の弁護士と、木村佳乃さん演じるすぐ人の懐に入りこむ詐欺師の対照的な2人が出会い、人生を見つめ直して行くヒューマン・ドラマ!

 

映画会社に手紙!

黒木監督「おはようございます。とっても感動したので、これが映画になったら素敵だろうなって思いだけで(手紙を出した)。最初は演者と考えてたんですけれども。

脚本家の西田さんと2人でずっーと本を作って、3年ほど作っていて、1番私がこの、何でしょう、世界観をわかってるんだっていう風に流れが変わってきて決断しました」

黒木瞳監督のやり方!

黒木監督「どういう気持ちで、今演じたの?という話をして。こういう風にしてみたら?という、アドバイスは同業者だからできることかなって思いました」

女優としての視点からのアドバイスをしたようですね!

監督の声に!?

黒木監督「別の現場に、女優として行きますよね。その時、他の方が監督に監督っておしゃった時、フッと振り向く自分が怖かったです」

 

 

 
黒木瞳さんが、原作を読み女優として出演したいと映画会社に手紙を送ったのがきっかけから、映画監督ってすごいですね。黒木さんには、女優としてのイメージが強すぎて監督と言われても、ピンと来ないですね。でも、監督だけの視点で映画を作るより、女優としての視点が加われば、何かプラスアルファが生まれたかもしれませんね。

それに、黒木さんは、監督として映画を作ったから、監督と言う言葉に敏感になっていたみたいですね。
やっぱり、撮影現場では監督と呼ばれていただろうし、仕方ないですよね。
どんな映画になったか楽しみですね、配給は、松竹株式会社で6月25日に「嫌な女」公開みたいですね。

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