生活不活発病!チェックの仕方!改善法!紹介「あさイチ」

健康・あさイチ、サタデープラス、キンスマなど。
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NHK放送「あさイチ」にて、生活不活発病が紹介されました。

生活不活発病とは!?

これは、暮らしから活溌さが失われる病!

簡単に言うと、動かなくなり、体が衰えて動けなくなる。それで悪循環で、動かないので体調が悪くなったりで要介護から寝たきりになるという。

 

災害での避難所で!

災害で避難所などで、高齢者がこの病が多発し世間に伝わるきっかけに!

 

ごく普通の生活をおくっていても、なることが分かってきました。

要介護になった人36%は、生活不活発病関連だとみられています。

 

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改善法は!?

この改善法は、早めに見つけるのが決め手。

でも、高齢者だと年齢を考えてそこから来ると思いがちですが!

そこが落とし穴になってしまうようです。

 

日頃の生活で、家族が行動など重ね合わせ観察すると見えてくるようです。

視聴者からの心配の声の中から!

NHKの番組では、家事の料理が好きな母親にスポットを当て番組を進めていました。

それで、離れて暮らし結婚されている、子供を持つ息子さんは、母親が得意の料理をあましなくなったと思っていた。

その事をNHKのネットアンケートに心配だと応えたて取材が始まったようです。それに、親子では、話ずらと相談していたようです。

 

それで、協力をしてもらい調べ始めると、母親は生活不活発病の入り口だと分かったようです!

 

でも、意識して母親を見ていたから入り口の段階で分かったようです。

気付いたきっかけは!?

息子さんが幼い頃から、料理好きな母親だったそうです。

ここ1、2年で変化を感じ始めて帰省した時に気付いたようです。

それが、冷凍庫の野菜が若干減ってきて、冷凍食品の料理が増えてきたので気づいたようです。

 

それと、息子さんの妻も、いつも料理は手伝うというか母親が全てやるので見ている状態だったのが、相談するようになる変化し、料理の主導権を手放すようになったと説明。

母親の住む家へ!

家は、立派な旧家でした。

それに、法事で親戚が集まる時は母親が料理を振る舞っていたようです。

 

番組スタッフさんが、息子さんが聞きづらい事を母親に聞いたみました。

スタッフさんが質問!

母親が言うには、子どもたちが居る時は今日のおかず何種類入っているとかみんなで数えながら料理を決めていて楽しかったと!

今は、2人(夫と)なったら全然そんなことはないと説明されていました。

でも、母親は意識していないようです。

それで、冷凍庫の中を見ると冷凍食品がたくさんありました。

それで、帰省した息子さんには高級な市販のお弁当でした。

それで結婚された娘さんの証言!

①立ち続けるのがつらい。

②買い物が重くて大変。

③歩くのが遅くなった。

④疲れやすくなった。

医師・産業技術総合研究所研究員・「生活不活発病」の第一人者・大川弥生さんが教えてくれました。

それで、分かったのは!?

体が動きづらいのでは?

それで、生活全般が不活発になっていないか!

1日から1年の流れ。

 

だから、以前と同じようにできなくなったことを確認する!

息子さんは、母親との会話で好きな旅行って話題が減ってかもしれないですねと心配していた。

それと、元気に美術館を回る頻度が落ちたと説明されました。

母親が上京する回数も減ったようです。

 

でも、息子さんの2年間の海外赴任がきっかけもあるよですね。

注意する点!

たまのイベントが減ったってどうって事ないと思いがちですが!

こうしたイベントは、当日だけではなくて準備や帰ってからの作業など色んな活動を行います。

それが減ったという事は、想像以上に活動量が減っている!

聞き方の仕方!

最近しなくなった事はある?と聞いても、そんな事ないわよとかえったくるでしょう!

思い出せなかったり、心配かけないようにする為です。

だから!具体的に聞く!

1日の時間の過ごし方を順番に聞く!

それで、さらに詳しく聞いていきます。

例えば、散歩をしているなら週に何日くらいとか。

 

NHKの番組では、一緒に住む夫と散歩をしていたが、脳卒中で倒れてから散歩も減ったと話していました。

それで、息子さんは母親にテレビを見るのも減った事も指摘していました。

だから、家の中の活動量も低下していました。

取材された母親の生活が不活発になる流れ!

夫の脳卒中➡外出が減る・5年前

息子さんが海外赴任➡上京が減る・4年前

料理しなくなる・1〜2年前

 

それと、疲れやすいから外出しなくなる、ただおっくうだから年だからじゃなくて生活不活発病の可能性を疑い観察するのが大事!

それで、動けるけど動かない時に、気づけば高齢や病気で動けない状態でなければ状態をキープしてなだらかにしていけるようです。

改善法

楽しく!やりがいのある活動を増やす!

その事で、前に繋がる気持ちと行動が出来るよになるようですね。

番組取材の家では、大川さんが食器棚に並ぶ料理の器の話をして、母親が笑顔で話していたので、そこで料理の楽しみを再認識してもらう働きをして行こうと。

 

そして、息子さんは以前に母親の携帯をバックアップした時に花の写真があったのを思いだし、それに花を育てるのが好きなようです。

だから、孫を通して花の話をして、そうすると母親から庭にあったキンモクセイが届きました。

息子さんは、子供も花に興味を持ち始めているので母親と花を楽しむようにして行くようです。

それで、子供運動会に、母親を招待した所、始発で駆けつけ競技にも参加してくれました。

 

そのことから、専門家に相談しなくても始めは、家族のほうが何に興味を持っていたのかも分かり。

性格も知っているので、その事を踏まえて進める事が出来るようです。

始めは少しづつやって行き、過度にやりすぎないでやるのがいいようです。興味のある事の、環境を整えさり気なく進めていくように。

それが次に繋がるようです!

 

難しいと思う方は、最初から専門家に相談するといいですね!

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