骨ホルモンを増やす裏ワザ!かかと落とし!紹介「ガッテン!」

NHK放送「ガッテン!」にて、骨の中のオステオカルシン、骨ホルモンを増やす!かかと落としが紹介されていました。

オステオカルシン!?

コロラド大学遺伝発達学部門・ジェラルド・カーセンティ教授が

発見された骨の不思議な働き!

骨の中にあるタンパク質オステオカルシン。

 

発見したキッカケは、糖尿病のマウスにオステオカルシンを注射して発見した!

1回の注射で、マウスは糖尿病が治って元気に!

 

それで詳しく調べると!

 

オステオカルシンは、すい臓の働きを活発にし、インスリンの動きも活性化!

さらに筋肉に働きかけ、糖を取り込みやすくしている事も判明。

骨にあるタンパク質が全身をめぐり驚くほどの効果を発揮していた!

 

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骨ホルモンによって元気になる臓器

・オステオカルシンが神経細胞の結合を維持させ記憶、認知機能を改善。

 

肝臓・オステオカルシンが肝臓細胞の代謝を向上させ肝機能を向上させると考えられる。

 

心臓・オステオカルシンが動脈硬化を防ぎ心臓病を予防してくれる。

 

・オステオカルシンは小腸で糖などの栄養吸収を促進。

 

精巣・オステオカルシンが男性ホルモンを増やし生殖能力を高めると考えられる。

 

皮膚・骨芽細胞がつくるコラーゲンは皮膚組織と同じ種類

シワの数と相関が高いというデータがある。

 

腎臓・骨がつくるFGF23というホルモンが腎臓機能を向上。

 

骨の細胞に!

骨は、ある部分を刺激する事で全身の骨が活性化される!

今までは、骨は人の形を作るとか指示するとか保護すると考えられていたが!

最近の研究で、骨はホルモン・生理活性物質を出す内分泌臓器だとわかり骨を活性化することで、いろんな臓器が活性化する。

体が活性化!かかと落とし!

骨ホルモンで血糖値が下がる!

ゆっくり大きく伸び上がり、一気にかかとを落とす。

1日合計30回以上。

空いた時間に少しずつでよい。

血糖値が高めの人にオススメ!

無理をせず行って下さい。

骨粗しょう症や関節疾患がある方は主治医に相談を!

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