NASA直伝!耳石が老化を!?改善法!紹介「ガッテン!」

NHK放送「ガッテン!」にて、老化と耳石が関係していると紹介されていました。

無重力から分かった老化の原因!?

日本人が1日座っている時間は、およそ1日9時間!

 

1時間座り続けると22分寿命が縮む!?

座っているから運動不足ではない!

 

 

NASAが宇宙から帰還した人を調べている内に!

宇宙は地球の10倍の速さで老化がすすむ事に気付く!

普通の加齢は数年の時が掛かりますが、宇宙では短期間で起こる!

 

筋力の低下50%!心肺機能低下!認知機能低下!骨密度の減少など全身が老化現象にむしばまれていた!

老人の1年分が宇宙では1ヶ月で起こる!

でも、宇宙で3時間運動はしていたにも関わらず!?

 

老化には、耳が関係していた!

耳の奥の内耳のさらに奥!(じせき)耳石!

 

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(イメージ画)

たくさんの毛のような物の上に乗っかています。

ゼリーのような物に包まれた、毛のような物の上に乗っています。

耳石は、重力を感知する装置なんです!

 

体が傾くと重力に引っ張られ、毛が倒れるとその信号が脳に送られ体の傾きを知る事が出来る仕組み。

(じせき)耳石が縦横に付いているおかげで、前後、左右とあらゆる傾きが分かる。

だから、無重力の宇宙では運動をしても耳石が浮かんで感知せず筋肉が低下するんですね。

それに、耳石は全身の筋肉と繋がっていて、つまづいたりしたら耳石に信号を送り筋肉は力を入れて踏ん張れるようです。

これが分かったのは、NASAが人体実験をしてくれたおかげ!

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座りぱなしは無重力!?

テレビでは、4名が平均台を目をつぶって渡ったります。

もちろん普通に渡り終わります。

ここで検証!2時間ただ座ってもらいます!

 

それで、もう一度平均台で検証します!

すると、4名全員が平均台を渡れず、平均台から落ちます!

座っている状態が長く続くと、宇宙と全く同じで耳石が動かない!

それで、筋力低下、骨密度の低下、循環機能低下、代謝異常、免疫力低下に繋がります。

 

これは、宇宙にいる人と同じ症状!

座り続けると、体を動かしている時と比べて耳石があまり動かない!

耳石の影響とは!?

耳石は活動が少ないと機能が衰えるが、活動を戻すと早く回復する!

耳石は自律神経とも深く関わっているため、体にいろいろな影響を及ぼす!

めまいが起こす原因になり、血圧上昇・不眠など全身に悪影響!

オモシロ実験!

目の前に、指1本出してそれで指を左右に振ると目が追いつかず指がたくさんに見えますよね!

逆に、頭を左右に振ると指に視線が定まって離れませんよね!

これは、耳石と目が繋がっているから耳石が振られて動いて目も動く。

自律神経も!

さらに耳石は、全身の自律神経にも繋がっています。

自律神経は、内蔵や血管の働きをコントロールする神経。

耳石がよく動くと、自律神経の動きも活発に!

すると心臓の動きや血流がよくなり、細胞の動きも活発になって脂肪やコレステロールがたくさん消費されるのでいいのです!

だから、耳石が動かないと自律神経の動きが衰えて心臓の働きや血流が悪くなり、脂肪やコレステロールが増えてしまう。

 

改善法!

1日に32回立つといいですが、8時間寝たとして(24時間ー8時間)➗32回=30分おきに立ち上がり動作を1回。

立ち上がりは、耳石を動かすのでいいようです!

立ち上がれなくても、頭を持ち上げたりで耳石を動かす効果が期待出来る!自力じゃなくてもOK!

耳石のためにも30分に1度は立ち上がろう!

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