「羽鳥慎一のモーニングショー」靴底の減りかたで分かる!腰痛・ヒザ痛!原因は足元に?

テレビ朝日「羽鳥慎一のモーニングショー」にて、靴底の減りかたで分かる!腰痛・ヒザ痛の原因は足元になど正しい靴の選び方などが紹介されていました。

 

靴底の減りかたで分かる!腰痛・ヒザ痛の原因は足元?

靴底健康診断!

中心が減っている

注意指数・レベル2

早足タイプ!女性に多い

足首が動かない固い!

一般的にちょこちょこ歩く人に多い。

ヒールを履いている方にも多いタイプ。

体への影響

猫背・腰痛になる場合がある。

 

注意点!

足首が固いと、早くカカトが浮いてきて

正しい足首の動きをしないで、

つま先がすぐに反応して蹴り出す形に!

それで早足になる。

 

アキレス腱が固い方は、足首をねじって歩く傾向があるそうです。

ねじれの力で靴がすり減ってしまう傾向がある。

このタイプの人は、アキレス腱を伸ばす事が必要

 

Sponsored Link

外側が減っている

注意指数・レベル3

ガニ股タイプ

ひざと足首が外側に傾いている。

体への影響!

ひざ痛・関節痛!

 

このタイプの人は、足で衝撃を吸収するのが難しい

ゴツゴツ歩くイメージ。

 

 

内側が減っている

注意指数・レベル4

内股タイプ

かかとが内側に傾いている。

体への影響

外反母趾・タコ・ウオノメ

巻き爪。

注意点

足が内側に向いてしまい土踏まずがなくなり

ヒザが内側になるので外反母趾などに!

 

左右非対称

注意指数・レベル5マックス!

アンバランス

どちらかの足に強く

無意識に重心が偏っている。

体への影響

すでに筋力が衰えていて

骨盤のゆがみが出ている。

 

足の長さが左右違う人!

かなり居るみたいで、

短い方の足に負担がかかっている!

ヒザの痛みにつながる場合も!

 

若い頃は体幹などで補っていたが

老化などの影響で補えないようになる。

それで、元々あった足の弱点が現れる。

 

正常な靴底のすり減り方

かかとのやや外側と、つま先のやや内側が減る

はじめにカカトが付いて、つま先で蹴り出す形になるので

この減り方が良い!

 

左右非対称の注意点!

足の長さが違う可能性がある!

対策は!靴にインソールを入れて調整!

長さが、2cmを超えると

歩き方が変わってきて補正できなくなる!

 

足の長さを調べる時に

体育座りして、ヒザの高さを調べる!

 

ガニ股タイプ!注意点!

衝撃に弱い!

対策は!

甲が高いもの

靴底はクッションが利いてるもの!

足で衝撃を吸収できない分を靴底で!

腰やヒザの負担が減る。

早足タイプ!注意点

アキレス腱が硬いから

足の裏・カカトの痛みを招きやすい!

対策!

ヒールが低い靴へ履き替える!

徐々にアキレス腱を伸ばしていくようにする。

 

内股タイプ!注意点!

 

外反母趾に注意なので!

内股タイプは、足のアーチが潰れ外反母趾になる傾向があるので

インソールを入れて内側のアーチをつくり補う!

 

足の構造!

外側アーチ

足のカカトと小指の付け根を結んでいる。

内側アーチ

足のカカトと親指の付け根を結んでいる。

横アーチ

5本の指に付け根を結んでいる。

この3つのアーチで体重を支え地面から

受ける衝撃をやわらげる。

 

スムーズな動き助けるバネの役割をし

姿勢のバランスをとっている。

足のアーチが潰れると!

 

土踏まずがなくなり扁平足になり!

 

外反母趾や内反小趾(ないはんしょうし)を招く!

内反小趾は、小指が内側に向いてくる形。

対策

靴の中にインソールを入れて補正!

土踏まずを下から持ち上げアーチを支える!

内股タイプにオススメの靴!

足が内側に倒れにくい靴を選ぶ!

カカトと全体をしっかりとホールドした靴!

 

ムートンブーツや長靴のような

カカトの柔らかい靴は控える!

 

アーチが潰れる時は、カカトが内側に向いて潰れようとする!

靴の選び方のポイント!

ぴったりのサイズの靴を履く!

なぜか!

大きめの靴は中で滑るため

指を曲げて踏ん張ってしまう!

 

そうすると!

足の力が入った

歩き方になり、腰痛につながる可能性がある!

良い靴の選び方のポイント!

ひもやベルトなどで足を固定!

足の甲まで覆われる

革素材

インソールが外れる構造!

 

これを踏まえると!スニカータイプの靴が良いと説明されていました。

それと、履くたびに靴ひもをきちんと締めて!

 

羽鳥慎一のモーニングショー」寒い冬に筋肉は減少する!筋肉貯金の方法!

Sponsored Link



Sponsored Link