「この差って何ですか?」元気なボケない100歳の共通点!長生きの秘訣!紹介!

TBS系「この差って何ですか?」にて、100歳を超えても元気な人!100人にアンケート!し元気なボケない100歳の共通点が紹介されていました。

100歳の共通点!

元気な100歳の食生活!

白澤抗加齢研究所・所長・白澤卓二さんが説明してくれました。

今は、100人に1人くらいが100歳に!

 

100歳以上の朝食は、ご飯を食べている人が多いようです!

アンケート答えた100歳の77人がご飯を食べていて、パンは23人!

 

理由は、ご飯の方が咀嚼(そしゃく)回数が多い!

そしゃく回数パンは、350回

ご飯は、600回!

なぜいいか!

そしゃく回数が多いと唾液がたくさん出てきて、唾液の中には「ペルオキシダーゼ」という物質が含まれています。

それが活生酸素を減らして、ガンを抑制してくれる!

それと、噛む力と下半身の力は相関している。

だから、下半身の力が強いと転倒しにくい。

噛めない人は、踏ん張れない!

多くそしゃくすることで、丈夫な足腰を保つことが出来る。

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100歳以上の人が1日に食べる卵の数は!

1日1個が60人!

1日2個が40人!

 

2015年まで、卵を1日2個以上食べるとコレステロール値が上がると!

 

最近は、2015年厚生労働省が食べてるコレステロールと

血液中のコレステロールは関係ないと!

 

白澤さんは、ある報告で全く卵を食べない人と1日に5〜10個の卵を5日間連続で食べた人の血液中のコレステロールと比べたら、ほとんどコレステロール値が変わらなかったと説明されていました。

だから、食べるコレステロールは制限する必要がない!

卵は、1日2〜3個食べるといいようです。

卵は糖質が少ないので、血糖値が上がらない。

 

卵のタンパク質は、肉・魚より良質なタンパク質!

それに、卵の黄身の中に入っているコリンという成分はアルツハイマー病を予防する働きがあると説明されていました。

海外のエマ・モラーノさん(当時117歳)に人は、1日3個以上の卵を若い頃から食べ続けて100歳を超えても認知機能が下がらなかったと白澤さんが話されていました。

なぜ、コレステロール値は上がる?

コレステロールは、脳に必要だったり体に必要な物質なので食べなくても肝臓で作っていく。

過剰に肝臓で作ってしまった人が、高い値を示す。

運動不足だったりすると、コレステロール値増加したりする。

卵を制限するのではなく、ちゃんと運動しなさいと!

100歳以上の方が1週間に3日以上 食べている食べ物!

 

第1位・豚肉・78人。

第2位・豆腐・68人。

第3位・鶏肉・65人。

第4位・鮭・61人。

第5位・キャベツ・55人。

第6位・納豆・53人。

第7位・ヨーグルト・50人。

第8位・りんご・46人。

第9位・さば・43人。

第10位・梅干し・41人。

 

豚肉料理で、多く食べていたのはトンカツ!

しょうが焼き48人。

トンカツ52人。

豚肉が衣で包まれ、ビタミンB1が流れでない!

高齢期になれば豚肉は、茹でるよりも焼く!

焼くよりも揚げる!を原則に!

若い人は、脂のとり過ぎがあるので逆!

高齢期に入ったら逆転させて!

高齢期は、60〜65歳!

おやつのアンケート!

80%以上が毎日おやつを食べている!

第1位・まんじゅう。

第2位・バニラアイスクリーム。

第3位・チョコレート。

チョコレートに入っている、カカオポリフェノールが動脈硬化を抑制したり認知症の予防の効果も報告されていると説明されていました。

 

アイスクリームの原料は、主に牛乳ですが。

小さな1カップのアイスクリームで、1日の必要なカルシウム摂取量の4分の1を摂取出来る。骨粗しょう症に効いている!

100歳の人の枕で多いのは!

柔らかい枕・35人。

硬い枕・65人。

枕の硬さは、寝返りを打ちやすいか打ちにくいかに関係している!

硬い枕は、寝返りを打ちやすい!

人は、1日20〜30回寝返りを打つ。

 

寝返りの効果!

滞っていた血行を良くするのと、背中の熱と逃す!

100歳以上の人が老化防止のために行っている事!

第1位・新聞・本を読む。

第2位・体操をする。

第3位・毎朝、コーヒーを飲む。

第4位・おしゃれをして外出する。

第5位・階段の上り下り。

第6位・カラオケ。

第7位・日記を付ける。

 

最近の論文で、コーヒーは肝臓ガンの発生リスクを低下させ長寿に関係している。

 

日記を付けるは、認知症の予防になる。

 

高齢期の認知機能を保つためには、脳を広い範囲で刺激する必要があるのでカラオケがいい。

歌詞を読む時に後頭葉が使われ、リズムに合わせる時に側頭葉使い、歌う時に前頭葉を使うので脳を広範囲で使う。

それに、お友達と集まってワイワイするとエンドルフィン(幸せホルモン)が出るのでうつ病の予防に効果も。

 

最近の調査で、恋をすると若返りホルモンが分泌されるのでトキメクと良い。

イタリアの論文では、恋愛の初期にあは数値が高くなる。でも、5年付き合い倦怠期になると数値が下がる。

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