「名医とつながる!たけしの家庭の医学」認知症予防に脳内物質NGFを増やすタオルマッサージの方法!紹介

テレビ朝日系「名医とつながる!たけしの家庭の医学」にて、脳の老化を止めるNGFを活性化させるタオルマッサージが紹介されていました。

 

脳内物質NGF

国立長寿医療研究センター・物忘れセンター副センター長・佐治直樹先生が教えてくれました。

 

NGFは、脳の組織の中で神経組織の成長をサポートする物質で最近ようやく色々な事が判ってきて

認知症や神経の学会で注目されつつあります!

 

NGFは、誰の身体の中にも存在する物質で特に脳の神経組織を維持するのに欠かせない役割を担っている事が最新の研究で判ってきたのです。

しかし、悲しい事にNGFは加齢とともに少しずつ減少してしまう。

すると、人の名前が思い出せないなどの、いわゆる物忘れが増える。

さらに認知症を起こすきっかけになる事も!

 

でも、最近では高齢者の中にもNGFがたくさん保たている人がいる事が判ってきている。

そういう方は若い人と同じように記憶力が保たれている。

 



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なぜ、人の名前が出てこない物忘れが起きるのか!

脳の中には、神経細胞が1000億以上あると言われています。

神経細胞同士がつながりネットワークを組んでいる。

それで、電気信号をやりとりし様々な情報を伝達し、この仕組が物忘れや認知症に大きく関係しています。

 

記憶は、神経細胞ごとにしまわれている。

例えば、人の顔、特徴、名前など、それで脳内物質NGFが脳内に豊富にあれば!

誰かの事を思い出す時、神経細胞のやりとりでネットワークがつながり、顔、特徴、名前といった情報を思い出す。

 

NGFが減ってしまうとどうなる?

 

脳が老化するとつながっている、ネットワーク、道が傷んで切れてしまう!

医学用語では、脱落といいます。

だから、人の名前などがしまわれている細胞につながらず、名前が思い出せない状態になる!

ある方法で、NGFを増やせば脱落したネットワークが修復され脳の機能が復活すると考えられている。

NGFを増やす方法!

 

NGFを増やすのは脳の血流を上げる事がポイント!

NGFは、脳の中で作られているので血流を上げると作る力が上がりNGFが増えると考えられている。

 

効果がきたいできるのは、ウォーキングなどの運動習慣がNGFを増やすと言われている。

 

 

 

東京都健康長寿医療センター・自律神経機能研究室・研究部長・堀田晴美先生が教えてくれました。

堀田先生は、全身の神経や脳の機能を20年以上研究し、ラットの脳機能を活性化することに成功!

 

麻酔をし寝ている、ねずみの足をブラシでこする事で脳の中でNGFが増加するという事が分かった。

 

NGF増加法!

手足などの末端の皮膚を刺激する事!

身体に張り巡らせている神経の中で、手足などの末端の神経を支配しているのが脳。

だから、手足を刺激すると脳に伝わり活性化し、脳の血流が増えNGF増加する事が堀田先生の研究で分かった。

 

皮膚刺激は、ウォーキングに匹敵する可能性があると堀田先生はいいます!

堀田先生が教えてくたタオルマッサージ!



①タオルで軽く手のひらこする。1日10分くらい。

手のひらは、感覚神経が非常に密集して分布しているので効果が高い可能性があります。

脳の血流が上がりNGF増加の可能性が!

 

 

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