初節句お祝い!男の子への金額は?正しいお祝いのやり方!

初節句お祝い!男の子への金額は?正しいお祝いのやり方!

男の子の初節句と言えば「端午の節句」です。端午の節句と言うと5月5日にお祝いするのが一般的です。でも、実際するとなったらどんなタイミングでいつどのように初節句をするべきなのか分からないですよね。今回は、初節句のお祝いの金額と正しいお祝いのとやり方等を紹介します。

 

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初節句

初節句とは、そもそも意味を知っていますか?まずは、「節句」の意味を紹介します。

節句:節句の「節」と言うのは、季節の変わり目を表します。その季節が変わる時に子供が元気に健康に育ち、将来出世して立派な人になりますようにと言う気持ちを込めてお祝いをすることです。

また、男の子の初節句のことを端午の節句と言いますよね。端午の「端」は月の始まり

言う意味があるそうです。

 

初節句のお祝い金額

初めての赤ちゃんであればなおさらお祝い金をどれくらいにすれば良いのか分からないですよね。まずは、関係性別に見るお祝い金額の相場を紹介します。

◆祖父母から孫へのお祝いの場合

・内孫:100,000~300,000円

・外孫:30,000~300,000円

端午の節句は、5月5日の子供の日で兜の被り物をしてお祝いしますよね。その兜は、兄弟のお古ではなく一人1体が基本となっているのでその購入等で内孫にあたる祖父母の場合には金額が上がってしまうのが現状のようですね。

 

 

 

◆兄弟、親戚へのお祝いの場合

・贈り物と5,000~10,000円

兄弟や親戚へのお祝いの場合は、お祝い金だけと物足りなさがあることからおもちゃ等の贈り物とお祝い金を渡す人が増えているそうです。

◆友人・知人,同僚のお子さんへのお祝いの場合

・3,000~5,000円

友人・知人、同僚への場合は、基本的にあまりお祝い金を渡す必要はないそうです。でも、以前自分の子の時に貰っている場合や家族ぐるみで付き合いがある場合には相場範囲内でのお祝いが良いと思います。

・贈り物のみ

友人・知人、同僚への場合は、基本的にお祝いをすることがあまりないけれど過去に貰っている場合はあえてお祝い金ではなく贈り物のみにするのも良いですよ。

 

お祝いのやり方

初節句は、子供が生まれてからいつどのタイミングでどのようにして行うのかを紹介します。

◆初節句のお祝いのタイミング

初節句と言うのは、子供が生まれて初めて親子で行うお祝い行事です。また、子供が生まれてから初めて迎える5月5日の端午の節句に行うのが一般的となっています。ただし、その日が生まれてから1か月以内の場合には赤ちゃんへの負担やお母さんの体調等も考慮して翌年の5月5日にお祝いをすることが多いそうです。

◆初節句のお飾り

男の子の初節句は、鯉のぼりを上げて兜飾りや五月人形を飾ってお祝いをするのですが最近では鯉のぼりのみの場合も増えているそうです。いずれにしても、子供が元気に育って欲しいと言う願いは変わらないのでどのような形であっても盛大にお祝いすることが一番ですね。

 

 

 

初節句は、誰と何処でする?

初節句のお祝いには、どこまで呼ぶべきなのか迷いますよね。また、どこで食事をするべきか等も分からないと思うので紹介します。

◆初節句のお祝いを呼ぶ範囲

初節句を、一緒にお祝いしてもらうのは両親と祖父母・親戚となっています。両親や祖父母・親戚等にはお祝いや贈り物をたくさん頂いていると思うのでそのお祝いの「ありがとう」の意味も含めているのでお祝いや贈り物をしてくれた人は呼ぶのが良いですね。

◆初節句を行う場所

特に、初節句はここでやるべきと言う決まりはなく昔は手料理で集まった皆との久々の再開と子供の健康を祝う会を開くのが一般的でしたが最近では外食でお祝いをする家庭が増えています。家で、開催となると両親や祖父母であっても気を遣いますよね。食事後の片づけ等のお互いの負担も考えたら外食とするのがお互いに気楽でいいのかもしれないですね。

 

まとめ

初節句は、子供の成長願う大切な初めてのお祝いです。贈り物を贈る時は、初節句だからと言って生まれたばかりのタイミングでのお祝いとは限らないので生まれて数か月なのか1年前後か等確認してから贈り物選びをすると良いと思います。

初節句を、行う場所選びは難しいですが参会者の中に子供も含まれる場合には騒いでも大丈夫なのか等予約前に確認をして周囲の人たちに迷惑を掛けないような配慮も大切です。何よりも家族・親戚一同が集まる機会でもあるので子供の成長を皆で盛大に笑顔でお祝いしたいですね。

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