PTA役員のモメない断り方!とタイミング!

PTA役員のモメない断り方!とタイミング

新学期が、始まる季節と同時にやってくるのがPTAの役員決めですよね。PTA役員に、なってしまうと何かと時間が取られてしまい未就学の子供がいる場合や共働き等の理由から断りたいけど、どう断れば分からないですよね。今回は、PTA役員のモメない断り方を紹介します。

 

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PTA役員の断るタイミング

依頼されたその場で断る

PTA役員は、話し合いで決まる場合や突然電話がかかってきてお願いされる場合等様々だと思います。

断る理由は、咄嗟には出てこないと思いますが突発的な事だからこそ予め理由を用意しておけばすんなりと対応することが出来自然と、断る言葉が出てくると思います。

また、断れなかったからと言ってとりあえず引き受けてしまって何かのタイミングで「やっぱり、無理です」と伝える事だけは避けた方が良いと思います。

適当な理由を、見繕って来たと思われて後で揉め事になるケースがあります。必ず、その場で断りの回答をするのが今後の色々な行事参加でPTA役員と顔を合わせる時にでもいい関係を保っていけると思います。

一旦引き受けてしまってから断る

PTA役員を、依頼されて断り切れずにやっぱり断りたいと思うことや断らないといけなくなってしまったどうしようもない状況が発生することもあると思います。

断りにくい状況下でも強い意志を持ってその場で断るのが一番ですが、雰囲気によっては断り切れないこともあると思うのでそれなりの覚悟を持って精一杯の誠意を伝えて断りの連絡を入れましょう。

また、万が一本当に家庭の事情によりPTA役員を引き受けることが出来なくなってしまった場合には、他の方が引き受けることになるのできちんとお礼をして申し訳ないという気持ちをしっかり伝えれば揉め事には発展しないと思います。

揉め事が起きないPTA役員を断る理由

未就学児がいる

上の子は、小学校に上がったけどまだ未就学児がいるのでPTA役員になることは不可能であることを伝えましょう。

現役で、PTA役員を引き受けている人も自分達が通ってきた道なので再検討してくれると思います。また、未就学児がいることをしっかりアピール出来るようにお子さんとPTAに参加するとより効果的かもしれないですね。

 

 

 

仕事先が、変更により転勤・転校の可能性があるかもしれない

仕事によって、職場が定まっている人や異動,転勤の伴う会社で勤務している場合には役員途中で抜けないといけない状況になるかもしれないですね。

旦那さんの仕事場の変更があるかもしれないと伝えましょう。また、この1年以内に異動,転勤があるかもしれないと伝えればPTA役員の候補から外して貰えると思います。但し、翌年は同じ理由が使えないかもしれないので注意が必要ですよ。

両親、義両親の介護の為時間が取れない

両親や義両親の介護の為、PTAに時間が取れないことや,自分や旦那の兄弟が皆遠方で長男・長女の自分達が一番近い位置に住んでいて面倒を見ていることを伝えると良いと思います。

また、通院をしていて付き添いしていることや不定期でもそのようなことがあると伝えてPTAの方々に迷惑を掛けてしまうことが多々あるかもしれないのですが・・・と伝えればそこまでして無理にそれでもいいからと言って来ないと思います。

専業主婦ではなく、求職中である

子供が、小学校に上がったので少し前から仕事を探し始めていることを伝えましょう。先月から探しているけど今はまだ見つかっていないけれどいくつか結果待ちがあり決まり次第即働き始めることを伝えましょう。

また、そのような状況が何か月も続くと怪しまれるのでその時は別の理由を準備する方が無難かもしれないですね。

 

まとめ

子供が、小学校へ上がると自分の時間が増えると思っていた矢先のPTA役員依頼は誰にとっても断りたいと思うものですよね。

でも、断るタイミングにより揉め事なんてことになったら子供の楽しい学校生活に何か影響あったらと思ってしまいますよね。そうならないように説得力のある理由と心の準備をしておきましょう。

PTA役員を依頼されてきちんとした理由がない時にでも家庭内の事情であれば他人は入って来ることが出来ません。でも、自分が断ったことにより誰かがPTA役員を引き受けてくれたことを忘れないようにすることが大切です。

PTA役員は、断っても行事やイベント等には積極的に参加して子供が快適な学校生活が送ることが出来るよう応援しましょう。

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