「羽鳥慎一のモーニングショー」肩こり&腰痛の原因をインナーマッスル活用術で!

テレビ朝日放送「羽鳥慎一のモーニングショー」にて、肩こり&腰痛の原因はインナーマッスルとして解消法が紹介されていました。

 

肩こり&腰痛の原因をインナーマッスル活用術で!

肩こり&腰痛の原因はインナーマッスルにあるとして

インナーマッスルを正しく活用して解消する!

 

日頃感じている肩こりや腰痛にインナーマッスル

目に見えない筋肉が関係している!

 

だから上手く使えば、肩こりや尿もれ

腰痛・便秘の解消に繋がる!

 

早稲田大学スポーツ科学学術・金岡恒治教授が教えてくれました。

インナーマッスルとは?

体の奥にあって関節や内蔵を支える筋肉。

アウターマッスルは力を入れるための

インナーマッスルは生活するための

 

インナーマッスルが骨を支えないと二足歩行ができない!

衰えてくると背中が丸くなり四足歩行に戻るイメージ!

背骨が真っ直ぐにするにはインナーマッスルを

鍛えていないと姿勢が保てない!

 

インナーマッスルが弱ると肩こりや腰痛どころか寝たきりになる事も!

二足歩行は元々無理な姿勢!

だからインナーマッスルを鍛える!

腰痛の原因をインナーマッスルで考える!

 

アウターマッスル

炎症を起こしているのは

脊柱起立筋

 

アウターマッスルは持久力がある筋肉でないので

細かい動きができにくい!

インナーマッスル

原因は腹横筋の衰え

腰骨の5つある部分で支えて

全体を脊柱起立筋で持ち上げるイメージ!

 

腰を支えているのは腹横筋

肩こりの原因!

アウターマッスル

僧帽筋が炎症を起こして肩こりに繋がる!

インナーマッスル

菱形筋が衰えると肩甲骨が正しい位置を保てないので!

アウターマッスルの僧帽筋を使いすぎて疲れて肩こりに!

インナーマッスルチェック

家族と一緒にチェック

四つん這いになって腰に定規を乗せ

片足を上げる。

定規が水平で

骨盤を曲げずに足を上げられると良い!

インナーマッスルを上手に使っている!

 

1人でもチェック

立ったまま靴下をはけるか?

 

片足でイスから立てるか?

腰痛を和らげるインナーマッスル刺激法!

インナーマッスルを鍛えなくていい!使えるようにする!

腹横筋の刺激法!

へその下をへこますように意識して力を入れる。

ベルトの当たるお腹をへこますように!

お尻の穴をすぼめる。

 

1回の時間は、一瞬でOK!

いつでもどこでも体を動かす前に

毎日続けて3ヶ月で腹横筋が

自然に使えるようになる。

肩こりを治すインナーマッスル刺激法

肩甲骨クローズ・インナーマッスル

菱形筋を動かせる。

手のひらを内に向けるように

腕を上げます。

 

それで手のひらを外に向けながら

腕を下げます。

 

下げる時に肩甲骨の下部を意識します。

肩甲骨が真ん中によるのを意識!

3秒ずつ10往復。

凝り固まった肩に!簡単ストレッチ

ギューストン

両肩を思い切り上げ

 

肩の力を一気に抜きます。

続けて3往復

 

ぽっこりお腹インナーマッスル改善法

ぽっこりお腹の原因!

骨盤底筋群

一番下のインナーマッスル

衰えるとお腹がたるむ!

正常なインナーマッスルは!

内蔵や脂肪を下から支え

正しい位置を保つ働き

 

衰えると!

内蔵や脂肪が支えられなくなる。

そうすると、ぽっこりお腹に!

骨盤底筋群が衰えると!

尿漏れや便秘に!

骨盤底筋群・改善法

へその下(丹田たんでん)から恥骨に

呼吸しながら意識を集中

おしっこを途中で止める感じ!

 

腹横筋と連動させ収縮すると効果大

おへそを意識してお尻の穴も!

骨盤を固めるイメージ!

長嶋一茂さんがオススメ

うつ伏せで肘を付いて状態を並行に

ポイントは肩甲骨が後ろに動き盛り上げる位置を見つけて!

 

一瞬でもOK!1秒〜3秒くらい。

常日頃からインナーマッスルを!

せめて下りは階段を

ブレーキをかけることで

バランスを整えようとする

 

インナーマッスルを刺激!

片足立ちになる時にインナーマッスルを意識する!

 

座る時はお辞儀(スクワット)

普段使われない筋肉や

インナーマッスルを刺激

 

ゆっくり座ると効果大!

ポイント!

お尻を後ろに突き出すように座る。

お腹を意識して!

スクワットをやるように座る。

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