「世界一受けたい授業」脚の血流改善トレーニング!やり方紹介

日本テレビ系「世界一受けたい授業」にて脚の血流改善トレーニングが紹介されていました。

脚の血流改善トレーニング

世界で1番座っている時間が長い日本人!

なぜ長時間座るといけないのか!

11時間以上座りすぎると、寿命を縮め、死亡リスクが40%増加する研究結果がシドニー大学で!

 

座りすぎると血流に影響が出て、血流速度が約70%も低下します。

座り続けると筋肉が使われないので、糖や脂肪が消費されず血液中に滞ると血液がドロドロになったり

血液が循環することが出来なくなり、結果として肥満、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、がんになるリスクが高まると言われています。

理想は、20〜30分ごとに3分ほど立って動くと良い。

出来ないのと思うので、1時間座ったら5分程度立って少し動く事を目安に!

 

座りすぎの健康リスクを研究・早稲田大学教授・岡浩一郎先生が教えてくれました。

 

血流トレーニングやり方



①イスに座ります。



そして、つま先を天井に向くような形で上げます。

それを5秒キープします。

これを左右行って下さい。

30分ごとに、左右5回ずつ。

乗り物に長時間乗った時のカカト上げの運動やり方



①イスに座った状態で



つま先を床に付けたまま、カカトを上げ下げするだけで

ふくらはぎの静脈をより流す効果があるようです。

 

これなら、簡単に乗り物に乗って座った状態でも行えますね。

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