「世界一受けたい授業」お尻エクササイズ!イスのスクワット!やり方紹介

日本テレビ系「世界一受けたい授業」にて、お尻の大臀筋を鍛えるイスでのスクワットが紹介されていました。

お尻の筋肉!大臀筋!について

 

お尻にある大臀筋という筋肉は、単一の筋肉としては最大!

これは、人間の基本的な生活に必要な、歩いたり立ち上がったりする時に使う筋肉。

体重150Kgのゴリラと比較しても、人間の方がお尻の筋肉は大きい!

 

その大事なお尻の筋肉が、現代社会の快適な暮らしによって衰えている。

 

お尻を鍛えたないと、次第に筋肉が衰えて垂れ下がってしまう!

最悪の場合、自分の体を支えられなくなり、要介護や寝たきりになる危険性も!

 

お尻について教えてくれるのは、近畿大学・生物理工学部准教授・谷本道哉先生!

お尻は、非常に老化が早い筋肉で若い時は、桃のような形をしている。

衰えると垂れ下がって、ピーマンみたいになる。

20代から、油断せずにトレーニングしていく事が大事!



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日本人は骨格的に!

日本人は、骨格的に見てお尻の筋肉が発達しにくい特徴があるようです。

日本人の骨格は、後ろに傾きがち!

骨格が傾くと、お尻の大臀筋がゆるんで使われずらくなる!

 

 

それと比べると欧米人は、前に傾いている。

だから、走ったり跳んだりする動作が得意!

欧米人に比べて、日本人は4度くらい後傾!

 

さらに、日本人は世界一座っている時間が長いので猫背なり、骨盤がさらに後ろに。

それに、エスカレーター、エレベーターなどの快適な生活がお尻の力が落ちる!

 

お尻力チェック



①仰向けになり、ヒザを90%くらいに曲げます。

 

 

 



足をヒザに乗せます。



それで、お尻を上げます。10秒キープします。

左右両方で行って、10秒キープ。

高齢者は、筋力が約半分くらいまで落ちますから、

片足を上げずに両足で上げて、肩からヒザが一直線になるように。

 

10秒できないと、お尻力が弱い!

無理せず自分の出来る範囲で行って下さい!

 

ハイヒールは、お尻力を弱めてしまうので注意!

普段より2度くらい後傾するそうです。

イスを使ったスクワットの正しいフォームを!

 



①イスに座り、手を胸の前で交差して置き、



腕の反動をつけずに立ち上ります。

理想的なスクワットは、イスに座って立ち上がる体勢と同じ!

ポイントは、イスの奥に座ろうとする時に、お尻をめいっぱい突き出すこと!

一般的なスクワットは、前ももには効果的ですが!

お尻の筋肉は、あまり鍛えられていない!

イスでスクワット!



①立った状態でしゃがんでいきます。



イスにお尻が触った立ち上がり、立ち上がりきらないでを繰り返し、

1日10回を2セットを1日おきでOK。

無理せずに自分の出来る範囲で行って下さい!

キツイと思う人は、机に手を付いて行う方法でもいいようです。

お尻力を鍛えられる方法②

リュックサックを使う。

カバンを肩の片側だけにかけるモノだと、歩く時に手が振れずしっかり歩く事が出来ない!

 

リュックサックは、大きく手が振れて足に力が伝わって大股で歩く事が出来るのでお尻を鍛えられる!

同じ身長の欧米人と比較して、日本人の歩幅は約5cm短い!

 

ストレッチ・メソッド

 

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