奥田政行シェフのチャーハンの作り方!ゴボウカフェオレ!紹介「あのニュースで得する人損する人」

日本テレビ系「あのニュースで得する人損する人」にて、超一流!奥田政行シェフがパラパラチャーハンなど紹介されました。

パラパラチャーハン

材料2人分

鶏のむね肉・80g。

水200ml。

ピュアオリーブオイル・40ml。

にんにく・17g。

たまねぎ・62g。

生米・200g。

塩・コショウ・適量。

卵2個。

しょうゆ・小さじ1/2。

アイスコーヒー(無糖)10ml。

ブロッコリースプラウト・1/2パック。

パクチー1枚。

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作り方

①むね肉を半分くらいに切り、1つだけに塩、コショウをして

フライパンにオリーブオイル引いて皮の部分を下に焼きます。

(奥田シェフは平行して作業をしてるのでフライパンを2つ使っています。)

 

②たまねぎ、にんにくをみじん切りにします。

 

③それで、むね肉を焼いた時に出た油を入れて、

フライパンでたまねぎ入れて少し炒めてから、

オリーブオイルを入れます。

 

④たまねぎが白くなった所で、生米を入れて炒めます。

 

⑤焼いていた鶏肉を取り出し、水平に3等分に切り、

焼き目の付いた方は置き、

後の2つはフライパンに入れて水200ml加えて茹でます。

 

⑥炒めていたご飯を、炊飯ジャーに入れて、

さらに、茹でていた鶏肉もダシすべて入れてます。

このまま炊飯ジャーを炊きます。

 

⑦炊飯ジャーで、炊き上がったパットに入れて、

すし飯をやるように団扇であおぎながらしゃもじで

少しかき混ぜながらあおいで冷まします。

(炊き上がった米の水分を飛ばすことで、炒めた時のベタつきを防ぐ)

 

⑧冷ましたご飯に塩、コショウで味付けしフライパンで炒めて行きます。

 

⑨一緒に炊き上がった鶏肉と、フライパンで焼いた鶏肉を細かく切ります。

それを、ご飯と一緒のフライパンに入れます。

 

⑩炒めているフライパンの、

半分のご飯をよせ卵を入れ卵だけ混ぜる。

少し卵が固まってきたら全部混ぜます。

(奥田シェフは、白身と黄身ははまだらにして味を増やす。)

 

⑪またご飯は、よせて空いた部分にしょうゆを入れて焦がして香り付けにする。

バニラの匂いがして食欲を増進させるようです。

さらに、空いた部分にコーヒーを入れます。

 

メイラード反応させる!

加熱すると糖とアミノ酸が結合し香ばしさが増す反応!

それで、コーヒーで家庭でもプロの香ばしさに!

 

コーヒーが蒸発したらまた炒めて完成!

皿に盛り付けてその上にパクチーを乗せればOK!

ゴボウでカフェオレ!

材料

太いゴボウ

細くて安いゴボウは、えぐ味やアクが出て甘くならず美味しくないようです。

作り方

ゴボウにキリ、釘などで穴を開けて麻糸を通して、

約5分間振り回せば先端に水分が集まります。

これを、フードプロセッサーで潰して、

こせばゴボウカフェオレの完成です!

 

 

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